タクシーサービスチャンピオンシップ

東京無線協同組合では、すべてのお客様の「乗って良かった」のため、各種諸施策を講じております。平成12年からは、その一環として「日本一の挨拶・日本一の東京無線」を合言葉に、全乗務員が基本接客の唱和訓練【挨拶訓練】を実施。そして、その効果をより一層高めていくため、平成15年度から平成30年度まで東京無線のタクシーサービス・ナンバーワンを決めるコンペティション【接客サービスコンテスト】を実施しました。(16回開催) 時代と共に刻々と変化するお客様のニーズにお応えしていくため、旅客接遇向上を図って参りましたが、平成30年11月に、それまで昵懇の間柄でございましたチェッカーキャブ無線協同組合の接客マナーコンテストとコンペティションを統合し【タクシーサービスチャンピオンシップ】を創設しました。

東京無線協同組合では、加盟52社56事業所を地域毎に7ブロックに分け、6月から10月までの期間でグループ予選大会を実施。多くの同僚乗務員が出場選手の競技を見学し、日頃の営業でより良い「タクシーサービス」を提供する参考にしています。(第2回大会参加選手は、延べ274名) 10月には、ブロック代表選手に開催会社出場枠選手を加えた8名によるグループ決勝大会を実施し、当該年度に於ける【タクシーサービス・ナンバーワン】の座を目指して、毎年、白熱した競技が繰り広げられています。なお、決勝大会を勝ち抜いた上位3名は、東京無線代表選手として、チェッカーキャブ無線協同組合代表選手とのファイナルに臨み、精鋭6名による模範競技を披露します。




私達は、大会の実施を通じ、ご乗車頂くすべてのお客様に更なる感動体験を提供出来る価値あるタクシーを目指し、東京の街を走り続けます。

・タクシーサービスチャンピオンシップファイナルの様子はこちら

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