ドライバーと お客さまとの架け橋として、 タクシーの 「今とこれから」を支える

東京無線協同組合

岩田 和明
KAZUAKI IWATA

業務部 管理課(コールセンター) / 2016年中途入社

東京無線グループの
「顔」としての役割

東京無線グループの中核を担い、50年以上の歴史を誇る東京無線協同組合。その高い安定性に魅力を感じて、入職を決めました。また、タクシーは公共性の高い交通機関。いくら時代が変わってもなくならないだろうと思ったことも、志望理由のひとつです。子どもが誕生したタイミングで転職した私にとって、東京無線協同組合は将来の安心を手に入れられる理想的な職場でした。

タクシー業界で活躍しているのは、ドライバーだけではありません。たとえば、私が所属する業務部管理課では、お客さまからの配車依頼や予約、問い合わせへの対応に携わっています。お客さまとファーストコンタクトをとる私たちは、いわば東京無線グループの「顔」。自分の対応ひとつでグループ全体の印象が大きく左右されるので、身が引き締まる思いで業務にあたっています。「他社よりも電話応対が丁寧で好印象。今後は東京無線を利用するよ」と言われたときの喜びは、言葉で言い表すことができません。

東京無線グループの
ブランド力を支えるのが使命

入社2~3ヵ月目で、ドライバーをサポートする「サブオペ」に抜擢されました。これは、「現場にお客さまがいません」「渋滞に巻き込まれて到着が遅れそう」といった想定外の出来事に対処していく仕事。さらに入社半年後には、東京無線グループの全タクシー約3700台に指示出しを行う「メインオペ」を任されるようになりました。マラソン大会開催時などの交通規制情報を周知させるほか、道に迷っているドライバーを無線でナビゲートする役割を担っています。

ドライバーとお客さまとの架け橋として、さまざまな場面で両者を支えることが私たちのミッション。以前、事故渋滞で約束の時間に配車が遅れそうなことがありました。しかもそのお客さまは、予定の新幹線に乗れなければ、商談で大きな損害が発生してしまうという状況。そこで、複数台のタクシーを急きょ追加手配し、なんとか間に合わせることができました。こういった瞬時の判断によって、私たちは東京無線グループのブランド力を支えているのです。

若手にチャンスとチャレンジの
場を与えてくれる職場

東京無線グループの魅力は、1日平均1万回以上と業界トップクラスの配車実績を誇ること。その裏側を支える仕事なので、大きなプライドを抱いて働けますし、早くから多くの経験を積むことでスピーディに成長できます。メディア関係のお得意さまが多く、テレビで東京無線グループの車両を目にする機会がたくさんあるのもうれしいです。東京都から職業訓練の認定を受けるほど、教育環境が整っているのも特徴。未経験で入社した私が半年で「メインオペ」を任されるまでに成長できたという事実が、育成能力の高さを証明しているでしょう。

今の目標は、自身のスキルアップと後輩に育成に注力し、少しでも早く主任に昇格することです。そして、任される仕事の幅を広げ、東京無線グループ全体がレベルアップできる仕組みを構築していきたい。若手にチャンスとチャレンジの場を与えてくれる東京無線グループでなら、近い将来必ず実現できると信じています。

Drive For Future

私はハンドルを握っているわけではありませんが、東京無線グループをよりよい組織にしたいという思いで精力的に仕事に取り組んでいます。たとえば、これまでに50ほどの改善提案を行いました。若手の声に積極的に耳を傾けてくれる風土が根づいており、意思決定も早い職場なので、自分たちの手で組織を動かしていけるのが魅力。今後も積極的に改善を行い、お客さまやドライバー、ひいては東京無線グループの明るい未来を切り拓いていきたいと考えています。

私たちとともにハンドルを握り、
未来へと続く道を創っていきましょう!

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