理事長ご挨拶

公共交通機関としてタクシーが果たす役割

 東京無線タクシーは、愛される都民の安心快適な移動手段として、鉄道・バス等の大量輸送機関では決して真似のできない以下の付加価値のあるドアtoドアの輸送を展開して参ります。

  • 超高齢社会に向けユニバーサルデザインタクシー車両の導入
  • スマートフォン・IVR自動配車の推進
  • 多様化する運賃決済手段への対応
  • ハイグレード車両の導入拡充
  • エコカー、グリーン経営による環境配慮
  • 心のバリアフリーを含む乗務員・管理者教育の強化
  • 全国共通タクシーネットワークの構築

 お客様からは、沢山のご要望も頂いておりまして、もどかしい部分もございますが、これらビジョンを達成するよう邁進して参ります。
 これからも東京無線協同組合は、公共交通機関として地域社会への貢献はもとより、お客様のご期待、ご要望にお応えするよう引続き努力していく所存でございます。
 何卒変らぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

東京無線協同組合
理事長 川村 泰利