多くの方々から 必要とされる仕事。 「人」にしかできない 価値がある

練馬タクシー株式会社

赤星 昇
NOBORU AKABOSHI

タクシードライバー / 2017年中途入社

自分の存在価値を
強く実感できるシーンが多数

タクシードライバーである私のミッションは、お客さまを安全かつ正確に目的地まで送り届けること。「ありがとう」の言葉をいただくたびに、人の役に立てていることを実感できます。以前、動物病院からペットの手術を終えたばかりというお客さまを乗せる機会がありました。道路の段差がある箇所ではスピードを緩めるなど、できる限り振動を抑えるよう細心の注意を払って運転。到着時に、感謝の言葉をたくさんいただいたことは、今でも忘れられません。

タクシーは、電車やバスと並ぶ公共交通機関としての役割を担っている乗り物です。忙しいビジネスパーソンから、身体の不自由な高齢者、大きな荷物を抱えた旅行者まで、多くの方々から必要とされています。「おかげで待ち合わせに間に合った」「乗り心地がよかった」などという言葉を通して、自分の存在価値を強く実感。高いモチベーションで、仕事に取り組むことができています。

東京無線グループだからこそ、
成果があげやすい

リフォームの営業を辞め、私は40歳のときに未経験でこの世界に飛び込みました。右も左もわからない状態からのスタートでしたが、今では多い日で50組ほどのお客さまに対応。売上がそのまま給与に反映されるので、満足いく収入を得ることができています。

未経験からでもしっかり稼げる理由は、東京無線グループだからこそ。なかでも大きな強みは、業界トップクラスの無線配車実績を誇っていることです。私の場合、日々の営業の半分ほどが、無線を受けてお客さまのもとに向かうパターン。そのぶん、駅や病院のタクシー乗り場で待機する時間が少なくなるので、非常に効率がいいのです。30分後のタクシー需要を予測してタブレットに表示してくれる、最新のAIシステムが車内に搭載されているのも特徴。タクシー乗り場であえて東京無線グループを選んでくださるお客さまがいるなど、圧倒的なブランド力も効率的な集客につながっています。

この仕事との出会いが、
人生のターニングポイントに

タクシー業界に対して、「怖い人が多い」というイメージを抱いている人もいるかもしれません。かつての私も、そんななかの一人でした。けれども当社は、フランクであたたかい社風。仕事で失敗したときなどに、「いろんなお客さまがいるから気にするな」「忘れることが大事だよ」と励ましてもらったことは、一度や二度ではありません。勤務がスタートすれば個人プレーですが、「一人ではない」と思えるのでとても心強いです。

転職したことで、プライベートも大きく変化しました。勤務の前日は夜遅くまでお酒を飲めないので、深酒をすることがなくなったのです。また、オフの日は職場の仲間と一緒にスポーツを楽しむように。同僚に誘われて1年ほど前から、新たな趣味としてゴルフを始めました。この仕事との出会いが、人生の大きなターニングポイントになったと実感しています。

Drive For Myself

私にとってこの仕事は、単なる生活の糧を得るための手段ではなく、働きがいや生きがいを与えてくれるもの。お客さまのためであると同時に、自分自身のために働いていると強く実感できるからこそ、頑張れるのです。今後は、「タワーリーダー」「サービスリーダー」といった東京無線グループ内の資格に挑戦していく予定。ゆくゆくは、若手や女性が働きやすい職場づくりを目指すなど、自分のためだけでなく環境整備のためのアクションを起こしていきたいです。

私たちとともにハンドルを握り、
未来へと続く道を創っていきましょう!

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